母乳にミルクを足す必要があるのはどんな時?

特に初めての育児と言う方には、ミルクの活用法がイマイチ分からない方が多いのではないでしょうか。

赤ちゃんは、母乳が足りていない場合だけでなく、母乳が出過ぎていても泣きます。

自分に合っていないことがあれば、そのたびに泣いて訴えるので、「泣くこと=不足している」と勘違いしてしまうこともあるかも知れませんね。

でも、それは大きな間違いで、実際には「泣くこと=自分に合わないこと」と言うことなのです。

何が赤ちゃんに合っていないのかを理解しようとすること、解消してあげようとすることは、お母さんにとって重要な課題ですね。

母乳の後にやたらミルクを足せば良い訳ではない?

母乳を与えている最中に、赤ちゃんが泣くことがあります。これを「赤ちゃんに母乳が足りていないのかな?」と思いこんで、ミルクを足してしまうお母さんがいます。

でも、本当に赤ちゃんに母乳が足りていないのかを考えてみましょう。実際には、足りているのかも知れません。

いや、それどころか、足り過ぎて泣くこともあるので、足り過ぎていないかを考え直してみることも重要です。

ミルクを足すべき時は、どんな時?

母乳にミルクを足した方が良いのは、赤ちゃんが30分以上乳首を加えて、なかなか乳首を離そうとしない時です。

それから、母乳をあげている途中で泣いている場合には、一度母乳を絞ってみましょう。この時に、母乳が出てくれば問題ありません。

母乳が出ない場合には、母乳が足りていない可能性があるので、ミルクを足してみましょう。

また、母乳をあげてあまり時間が経っていないのに、赤ちゃんがすぐに泣き出してしまうこともあります。

こんな時は、お腹が減って泣いている訳ではないこともあります。

おむつが汚れていないか、温度は丁度良いか、赤ちゃんが不満な原因を考えてみましょう。

単に甘えたいだけで泣いていることもあるので、抱っこして遊んであげたりしてみるのも良いでしょう。

それでも解決しない場合には、ミルクを足してみましょう。

頻繁に泣く赤ちゃんの場合は、デジタル体重計で授乳前後の体重を測って、母乳が足りているかどうかをチェックすると良いかも知れませんね。

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