赤ちゃんに乳首を加えさせるだけでも母乳の出は良くなる?

母乳は、赤ちゃんに与えれば与えるほど出やすくなると言われます。

逆に、赤ちゃんに与えなくなると、どんどん母乳の出が悪くなってしまいます。離乳食の関係もあるので、若干量を減らす分には、問題ありません。

でも、極端に母乳の量を減らしてしまうと、母乳の分泌が減ってしまうので気を付けましょう。

赤ちゃんが乳首を加えている時間が少なくなるのは大丈夫?

「成長とともに、母乳の量が必要なのかな。」と思いきや、「赤ちゃんが乳首を加えている時間が少なくなった。」と感じるお母さんも少なくありません。

これは、お母さんの母乳に問題があるからではありません。赤ちゃんが成長して、母乳を上手に飲めるようになったり、母乳を吸う力が強くなっている証拠です。

今までは、30分かかって飲んでいたのが、半年、1年と言う期間をかけて、15分、10分の授乳時間で済むようになっていきます。

心配な場合は、デジタル体重計で、授乳前と授乳後の体重を比較してみても良いでしょう。

授乳後の体重が増えていれば、問題なく授乳が出来ていると言うことです。

「赤ちゃんの栄養が足りているのかな?」と疑問に感じて、ついついミルクを足してしまうお母さんもいます。

でも、まずは、母乳をあげてから、暫くそのまま待ってみてはいかがでしょうか。お腹が満たされていれば、赤ちゃんはご機嫌なはずです。

すぐに赤ちゃんの機嫌が悪くなる場合だけ、授乳時間、授乳回数、ミルクの補充などで調整してみてください。

赤ちゃんが吸っている間は、母乳が分泌される

母乳は、赤ちゃんが必要としている間は分泌されます。なので、とにかく授乳の時間や回数を決めて、赤ちゃんに飲ませてあげることです。

「決めた授乳時間に、赤ちゃんが母乳を飲んでくれない。」と言う場合も、赤ちゃんに声をかけて、乳首を加えさせる習慣にしてみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、赤ちゃんがお母さんが声をかけてくれたリズムについてきてくれるかも知れません。

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