授乳回数を増やすことが母乳の出に繋がる?

授乳しなくなると、どんどん母乳の分泌量は減っていきます。母乳の分泌を良くするためには、母乳を赤ちゃんに飲ませることが大切です。

とは言っても、お母さんの体力もありますし、赤ちゃんがどれだけ母乳を欲しがっているのかと言うのもあります。決して無理はせずに、授乳の時間や回数を設定しましょう。

赤ちゃんが空腹でなくても、母乳を与えても良い?

赤ちゃんは、特にお腹が空いている訳ではないのに、母乳を欲しがることもあります。

母乳でお母さんの体に触れることで、気持ちを満たしているのです。単に甘えたいだけなのですが、こんな時の母乳も親子の触れ合いと言う点では、とても大切なものです。

定期健診で小児科の先生や保健師さんに「母乳やミルクをあげすぎ」と注意されていれば、なるべく赤ちゃんを抱っこしてあやすのが良いかも知れません。

でも、そうでなければ、母乳を飲ませても大丈夫です。

また、赤ちゃんは、喉が渇いて母乳を欲しがることもあります。こんな時も、赤ちゃんの欲求を満たすべく、母乳を与えてあげると良いでしょう。

母乳やミルクのあげすぎだと感じた場合には、白湯で調整するのも良いかもしれませんね。

授乳回数はどれくらいにすれば良いの?

授乳回数は、基本的には、赤ちゃんの成長とともに、徐々に少なくなっていきます。

ちなみに、ミルクだと、あるメーカーのものでは、「生後1~2ヶ月までは7回くらい、2~3ヶ月までが6回くらい、3~5ヶ月以降が5回が目安」のように書かれていました。

でも、母乳は、ミルクほど腹持ちが良いものではありません。生後間もないと、1時間おきくらいに母乳を欲しがる赤ちゃんもたくさんいます。

ミルクの倍の回数の授乳が必要になることが多いようです。1回の授乳時間は、片方につき15分で、両方で30分以内を目安にしましょう。

片方のみ30分間授乳するお母さんもいますが、母乳の分泌を良くするには、両方のおっぱいをバランス良く与えるのが良いようです。

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