赤ちゃんが泣いている時は母乳を欲しがっていると言うこと?

赤ちゃんが泣いていると、「母乳が足りていないのかな?」、「お腹を空かせているのかな?」と思ってしまうお母さんは多いようですね。

確かに、赤ちゃんは、お腹を空かせて泣いていることもあります。でも、実際には、母乳以外にも原因がある場合もあります。

ここで赤ちゃんの泣いている原因を誤って判断してしまうと、赤ちゃんに母乳を与えすぎてしまうこともあるので気を付けましょう。

授乳からどのくらいの時間が経っているか?

赤ちゃんがなぜ泣いているかを判断するためには、まずは、授乳からどのくらいの時間が経っているのかを考えてみましょう。

3時間以上経っていれば、お腹を空かせている可能性が高いです。もしまだ3時間以内であれば、別の原因があるかも知れません。

おむつは、おしっこやうんちで汚れていませんか?部屋の温度は、高すぎたり低すぎたりしていませんか?

赤ちゃんは、自分で体温の調整を行うことが出来ないので、泣くことで心地の悪さを訴えようとします。

部屋の温度は、20~25℃が良いと言われています。ただ、夏は、エアコンで温度を下げ過ぎないように気を付けましょう。

よく下げても、24~25℃までにしておくのが無難です。また、抱き癖の付いている赤ちゃんだと、あやして安心させてあげることで泣きやむこともあります。

赤ちゃんがお腹を空かせて泣いている場合の対処法は?

赤ちゃんがお腹を空かせて泣いている場合、前の授乳から3時間以上経っていれば、通常通り授乳すれば問題ありません。

でも、中には、3時間も経過していないのに泣いている場合もありますよね。

こんな場合には、授乳と同時にミルクを足してみることをお勧めします。授乳だけでは、満腹感が得られていないのかも知れません。

1回の授乳にかける時間は30分を目安にして、ミルクを10ml単位で増やしていくのがお勧めです。

あまりに泣く赤ちゃんに体力的に苦しいと言う方は、授乳の時間を若干減らしてミルクの量を調整するのも良いでしょう。

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