母乳が出にくい原因は?

母乳がよく出る人と母乳が少ない人、もちろん体質もあります。でも、努力でカバーできる部分もたくさんあります。

努力次第で母乳が出るなら、出来るだけ母乳育児の方がお勧めです。

母乳育児だと、外出の際に荷物が少なくなりますし、お子さんの免疫力も付きやすくなりますので。

乳幼児突然死症候群になるリスクも抑えられると言われています。

せっかく母乳が十分でも、飲ませ方が母乳不足の原因に?

母乳自体は十分なのですが、赤ちゃんへの飲ませ方次第で母乳不足になってしまうこともあります。

「母乳は赤ちゃんに与えれば与えるほど、出が良くなる。」と言うのは、多くの方が産院や地域の保健師さんなどから聞いているかと思います。

3時間に1回は、授乳の時間を取るようにしてみてください。2ヶ月や3ヶ月のうちは、時間を決めて、寝ている赤ちゃんを起こしながらでも授乳してみてはいかがでしょうか。

それから、授乳の時は、赤ちゃんが乳輪までしっかりと加えてくれていますか。そうでない場合には、母乳の出方が乳腺によって偏ってしまいます。

乳首が傷付きやすくもなるので、授乳の際は赤ちゃんに乳輪まで加えさせるように意識してみてください。

母乳不足は、食生活や生活習慣が原因となることも!

まず、糖分を取り過ぎていませんか。糖分は母乳の分泌を増やすかのように思っている方もいます。

でも、実際には、乳腺を詰まらせる原因になります。母乳は、お母さんの血液です

血液は、糖分が多いとドロドロになってしまいますよね。糖分が多いお母さんの母乳も、糖分でドロドロになってしまうのです。

糖分を控えめにして、糖分の代謝を促進するビタミンB群の摂取を心掛けましょう。また、睡眠不足や疲労、ストレスは、母乳不足の原因になります。

母乳はホルモンによって、ホルモンは疲労やストレスの影響を受けやすい自律神経によって支えられているものだからです。

育児に慣れない時期は、両親やお父さんに協力してもらって、少しでも育児や家事を楽にすることも大切ですよ。

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